難を言えば、日本語化されているゲームがほとんどないという事か。マルチプレイのゲームなら気にせず買うのだが、ソロでじっくりやるゲームだとなかなかきつかったり。
で、毎週週末になると、セールが行われており、ちょっと昔のゲームがクソ安く売られていることがある。そんなときに、BioShock が 1、2 と安く売られていたので、とりあえず購入しておいた。ちょっとだけやって放置していたんだが、なにげなくググったところ、日本語化ができるとのこと。というか、有志による字幕だそうな。ということで、さっそく日本語化し、進めてみたんである。
で、BioShock といえば、なんか幼女とまるっこいロボットが有名なんですが。まぁ、やってみますかね。
なんか写真眺めてたら、乗ってた飛行機が墜落したんですけど・・・
なんかよくわからないんですけど、水中都市があったんですけど。
で、住人がほとんど狂っているようなんですが。薬中なんですかね。ああ、なんか変なのに寄生されているんですか。うみうしですか。そうですか (Wiki 頼み
ゲーム自体は、オーソドックスな WASD 移動なので、FPS プレイヤーであれば特に迷うことはなく。しっかし、ゲーム自体はかなりのホラーテイスト。60年代の中途半端な文明化っぷりや、アメリカのアニメっぽくデフォルメされたキャラクターがかわいいというより不気味で、恐怖感をいっそう醸し出している。
ゲームをちょっと進めたときに出てくるイベント内のビッグダディ。王蟲とアッガイを足して割ったような感じ。幼女 (リトルシスター) を攻撃しようとした 敵NPC をがっしゅがっしゅと壁にたたきつけております。こえー
で、ちょくちょく進めると、
パイプドリームができたり、
(自動販売機やセキュリティの機械、金庫をハックしようとするとこのパズルになる)
なんか、狂った外科医がでてきたり。
と、日本語字幕をつけるまでは、数時間かかっていたのが、ここまで来るのに 1時間かからなかったという。やはり仕掛けがわかるというのは強い! とか思いつつ。
で、またリトルシスターが NPC に追いつめられているイベントに遭遇。こんどはビッグダディはいない。しかし、狂ってない NPC がリトルシスターを助けた・・・のだが、その後リトルシスターをどうするかはプレイヤーの手に。
お、おじょうちゃん、怖くないよ、へっへっへっ
ええと、搾取 or 救済とな? 搾取は、%$@#して、中からうみうしを回収しアダムとかいうものを Up、救済はなんか正気に戻すが、もらえるアダムは少量になるらしい。
お、おじょうちゃん、怖くないよ、へっへっへっ
正気に戻った幼女は、お礼を言うなり、穴の中へ逃げていきましたとさ。
その後、ビッグダディと戦ったりうろうろしてから Next Zone へ。
今日はここまで。









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