2012年4月29日日曜日

BioShock 1回目

さて。Steam というゲームランチャーをご存じだろうか。ランチャーはおろか、様々なゲームを購入できるというアレである。アレってなんだよ。いや、アレだから。
難を言えば、日本語化されているゲームがほとんどないという事か。マルチプレイのゲームなら気にせず買うのだが、ソロでじっくりやるゲームだとなかなかきつかったり。

で、毎週週末になると、セールが行われており、ちょっと昔のゲームがクソ安く売られていることがある。そんなときに、BioShock が 1、2 と安く売られていたので、とりあえず購入しておいた。ちょっとだけやって放置していたんだが、なにげなくググったところ、日本語化ができるとのこと。というか、有志による字幕だそうな。ということで、さっそく日本語化し、進めてみたんである。

で、BioShock といえば、なんか幼女とまるっこいロボットが有名なんですが。まぁ、やってみますかね。


なんか写真眺めてたら、乗ってた飛行機が墜落したんですけど・・・

なんかよくわからないんですけど、水中都市があったんですけど。

で、住人がほとんど狂っているようなんですが。薬中なんですかね。ああ、なんか変なのに寄生されているんですか。うみうしですか。そうですか (Wiki 頼み

ゲーム自体は、オーソドックスな WASD 移動なので、FPS プレイヤーであれば特に迷うことはなく。しっかし、ゲーム自体はかなりのホラーテイスト。60年代の中途半端な文明化っぷりや、アメリカのアニメっぽくデフォルメされたキャラクターがかわいいというより不気味で、恐怖感をいっそう醸し出している。

ゲームをちょっと進めたときに出てくるイベント内のビッグダディ。王蟲とアッガイを足して割ったような感じ。幼女 (リトルシスター) を攻撃しようとした 敵NPC をがっしゅがっしゅと壁にたたきつけております。こえー

で、ちょくちょく進めると、

パイプドリームができたり、
(自動販売機やセキュリティの機械、金庫をハックしようとするとこのパズルになる)

なんか、狂った外科医がでてきたり。

と、日本語字幕をつけるまでは、数時間かかっていたのが、ここまで来るのに 1時間かからなかったという。やはり仕掛けがわかるというのは強い! とか思いつつ。

で、またリトルシスターが NPC に追いつめられているイベントに遭遇。こんどはビッグダディはいない。しかし、狂ってない NPC がリトルシスターを助けた・・・のだが、その後リトルシスターをどうするかはプレイヤーの手に。

お、おじょうちゃん、怖くないよ、へっへっへっ
ええと、搾取 or 救済とな? 搾取は、%$@#して、中からうみうしを回収しアダムとかいうものを Up、救済はなんか正気に戻すが、もらえるアダムは少量になるらしい。


お、おじょうちゃん、怖くないよ、へっへっへっ

正気に戻った幼女は、お礼を言うなり、穴の中へ逃げていきましたとさ。

その後、ビッグダディと戦ったりうろうろしてから Next Zone へ。
今日はここまで。

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